画像位置決め基準穴打ち抜き機

R2-1000 画像位置決め基準穴打ち抜き機

R2-1000 画像位置決め基準穴打ち抜き機は、FPC・フレキシブル回路、フィルム・PI・PET・ITO・銅箔を対象とする装置です。加工範囲、精度、サイクルタイム、材料搬送は、実ワークと記載の試験条件で確認します。

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R2-1000 画像位置決め基準穴打ち抜き機|COMWEB製品参考画像
装置概要

画像認識による基準穴の位置決め・打ち抜き

適用用途

対象ワーク・工程

表面、寸法、公差、測定条件は実ワークで確認します。

  • FPC・フレキシブル回路
  • フィルム・PI・PET・ITO・銅箔
  • タッチパネル・メンブレンスイッチ
  • 基準穴・位置決め穴の打ち抜き

公開情報

公開仕様・構成上の注意

  • 01

    装置特長:加工速度0.26秒/穴、加工精度±20 µm

  • 02

    装置特長:張力・平坦度保持機構とEPCエッジ位置制御により、材料の蛇行と反りを抑え、加工精度を安定化

  • 03

    装置特長:精度自己点検機能により装置精度を常時監視し、24時間運転に対応

  • 04

    加工範囲:ロール外径Φ100~300 mm、幅250 mm、長さ500 mm

  • 05

    加工精度:印刷基準マークに対して±20 µm

  • 06

    加工速度:0.26秒/穴(穴間隔5 mm、Y軸直線移動、COMWEB標準試験フィルムによる)

  • 07

    パンチ径:標準Φ2、Φ3、Φ3.175 mm、特注Φ1.5~4 mm

  • 08

    照明:白色透過照明

公開仕様は記載の試験条件に基づきます。最終仕様、試験方法、検収基準は案件文書で定義し、実ワークで確認します。

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ワーク条件から検討

R2-1000 画像位置決め基準穴打ち抜き機が用途に適合するか確認しますか。

現時点で確認できる情報をご提示ください。COMWEBが追加確認の必要な技術条件を整理します。