教室映像・音声配信

教室映像・音声配信・管理システム

既存のアナログ、DVI、HDMI信号環境に応じてMMSまたはUNIOシリーズを選定し、教員側から学生端末へ映像・音声を配信します。

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教室映像・音声配信・管理システム|COMWEBシステム参考画像
技術概要

配信方式は、既存の信号経路、解像度、教員操作、学生端末、教室配線、継続が必要な機能に基づいて決定します。

適用用途

授業用途

座席数、既存設備、授業運用で構成を確認します。

  • PC教室・マルチメディア教室
  • 教員画面・音声配信
  • 学生端末のモニタリング・管理
  • CAD・デジタルデザイン授業

技術評価に必要な情報

技術評価前に確認する条件

  1. 01

    現在使用している信号インターフェースは何ですか。

  2. 02

    配信する解像度と教材ソースは何ですか。

  3. 03

    学生端末数と対象教室数はどの程度ですか。

  4. 04

    操作、モニタリング、共有で必要な機能は何ですか。

統合可能な装置

教育ICT製品

アナログ映像・音声配信

MMS-201 マルチメディア教室システム

  • 映像解像度:最大1920 × 1080
  • デイジーチェーン構成、ハードウェア方式による伝送
  • MMS-698/694シリーズ メインユニット、MMS-201 学習者用端末
  • 操作パネル、ヘッドセット、教室管理ソフトウェアとの統合に対応
製品情報を見る →

最終仕様、試験方法、検収基準は案件文書で定義し、実ワークまたは実教室で確認します。

よくあるご質問

教室映像・音声配信・管理システムについて

既存のDVI・HDMI教室設備を継続使用できますか。

可能な場合があります。信号経路、機器、配線、必要解像度を確認して継続範囲を決めます。

配信ソフトウェアだけで構成できますか。

ホスト、学生端末、信号機器、操作機器、配線、教室管理機能を一体で検討します。

ワーク条件から検討

教室映像・音声配信・管理システムの適合性を確認しますか。

現時点で確認できる情報をご提示ください。COMWEBが追加確認の必要な技術条件を整理します。