
授業目的、教室条件、既存設備、インターフェース、運用責任、完成後の検収方法を文書化してから統合範囲を定義します。
適用用途
授業用途
座席数、既存設備、授業運用で構成を確認します。
- ✓新設教室計画
- ✓既存教室改修
- ✓語学・配信・協働機能の統合
- ✓機器・配線・操作系の調整
技術評価に必要な情報
技術評価前に確認する条件
- 01
対象教室で行う授業と活動は何ですか。
- 02
既存機器、配線、インターフェースは何ですか。
- 03
座席、表示機器、操作席は何台必要ですか。
- 04
施工、研修、文書、検収のどこまでを含めますか。
統合可能な装置
教育ICT製品
ATT-480 インタラクティブ語学学習システム
- 60時間を超える録音モード
- USBファイルアクセス、最大99件の教材セグメント管理
- 音程を維持した再生速度調整、カスタムブックマーク
- ATT Advanceソフトウェア、メインユニット、学習者用端末、ヘッドセットの統合
UNIO-i23-HDMI デジタル教室配信システム
- 映像解像度:1920 × 1080 Full HD
- HDMIデジタル信号をハードウェア方式で伝送
- UNIO-MHD4-HDMI メインユニット、UNIO-i23-HDMI 学習者用端末
- 操作パネル、ヘッドセット、タブレットとの統合に対応
GSF/GDV 協働学習教室シリーズ
- 教師主導モード、自主学習モード
- 教室空間のレイアウト設計
- 教室環境制御の計画・設計
- 協働学習機器の構成・統合計画
最終仕様、試験方法、検収基準は案件文書で定義し、実ワークまたは実教室で確認します。
よくあるご質問
教室システム統合計画について
複数の教室システムを同時に計画できますか。+
可能です。表示、音響、配線、操作系、授業運用を共通設計し、重複や互換性の問題を避けます。
初期評価に必要な情報は何ですか。+
教室用途、座席数、レイアウト、既存設備、信号方式、改善したい授業活動をお知らせください。
