画像位置決め基準穴打ち抜き機

AP-380 画像位置決め基準穴打ち抜き機

AP-380 画像位置決め基準穴打ち抜き機は、FPC・フレキシブル回路、フィルム・PI・PET・ITO・銅箔を対象とする装置です。加工範囲、精度、サイクルタイム、材料搬送は、実ワークと記載の試験条件で確認します。

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AP-380 画像位置決め基準穴打ち抜き機|COMWEB製品参考画像
装置概要

画像認識による基準穴の位置決め・打ち抜き

適用用途

対象ワーク・工程

表面、寸法、公差、測定条件は実ワークで確認します。

  • FPC・フレキシブル回路
  • フィルム・PI・PET・ITO・銅箔
  • タッチパネル・メンブレンスイッチ
  • 基準穴・位置決め穴の打ち抜き

公開情報

公開仕様・構成上の注意

  • 01

    装置特長:高速・高精度加工。加工速度0.18秒/穴、加工精度±0.025 mm以内

  • 02

    装置特長:全自動搬入・搬出と一人複数台運転に対応し、自動化ラインへの統合を支援

  • 03

    装置特長:精度自己点検機能により装置精度を常時監視し、24時間運転に対応

  • 04

    装置特長:高速CCD画像認識システムにより加工効率を向上

  • 05

    加工範囲:X 230~530 mm・Y 300 mm/X 230~500 mm・Y 170~300 mm

  • 06

    加工精度:±25 µm(各構成ともCOMWEB標準試験フィルムによる)

  • 07

    打ち抜き速度:0.18秒/穴(各構成ともCOMWEB標準試験フィルムによる)

  • 08

    パンチ径:標準Ø2、Ø3、Ø3.175 mm、特注Ø0.8~3.2 mm(各構成共通)

  • 09

    照明:白色LED透過照明(各構成とも特注照明に対応)

  • 10

    加工不可範囲:低粘着吸着構成は全域加工/クランプ構成は材料端から穴中心まで8 mm

公開仕様は記載の試験条件に基づきます。最終仕様、試験方法、検収基準は案件文書で定義し、実ワークで確認します。

ワーク条件から検討

AP-380 画像位置決め基準穴打ち抜き機が用途に適合するか確認しますか。

現時点で確認できる情報をご提示ください。COMWEBが追加確認の必要な技術条件を整理します。