画像位置決め基準穴打ち抜き機

AP-573 画像位置決め基準穴打ち抜き機

AP-573 画像位置決め基準穴打ち抜き機は、FPC・フレキシブル回路、フィルム・PI・PET・ITO・銅箔を対象とする装置です。加工範囲、精度、サイクルタイム、材料搬送は、実ワークと記載の試験条件で確認します。

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AP-573 画像位置決め基準穴打ち抜き機|COMWEB製品参考画像
装置概要

画像認識による基準穴の位置決め・打ち抜き

適用用途

対象ワーク・工程

表面、寸法、公差、測定条件は実ワークで確認します。

  • FPC・フレキシブル回路
  • フィルム・PI・PET・ITO・銅箔
  • タッチパネル・メンブレンスイッチ
  • 基準穴・位置決め穴の打ち抜き

公開情報

公開仕様・構成上の注意

  • 01

    装置特長:加工速度0.28秒/穴、加工精度±0.02 mm

  • 02

    装置特長:自動搬入・搬出機構により、作業工数と段取り時間を削減

  • 03

    装置特長:2種類の穴径に対応するデュアルパンチモジュール

  • 04

    装置特長:材料クランプ機構

  • 05

    装置特長:上方・透過照明をデジタル制御し、光源条件と輝度を加工レシピに保存。ロット変更時の再設定を低減

  • 06

    加工範囲:400 × 400 mm

  • 07

    加工精度:±20 µm(COMWEB標準試験フィルムによる)

  • 08

    打ち抜き速度:0.28秒/穴(穴間隔5 mm、Y軸移動、COMWEB標準試験フィルムによる)

  • 09

    パンチ径:標準Ø2、Ø3、Ø3.175 mm、特注Ø1.5~5 mm

  • 10

    照明:白色LED透過照明

公開仕様は記載の試験条件に基づきます。最終仕様、試験方法、検収基準は案件文書で定義し、実ワークで確認します。

ワーク条件から検討

AP-573 画像位置決め基準穴打ち抜き機が用途に適合するか確認しますか。

現時点で確認できる情報をご提示ください。COMWEBが追加確認の必要な技術条件を整理します。