画像位置決め基準穴打ち抜き機

AP-320A+ 画像位置決め基準穴打ち抜き機(医療用途向け構成)

AP-320A+ 画像位置決め基準穴打ち抜き機(医療用途向け構成)は、FPC・フレキシブル回路、フィルム・PI・PET・ITO・銅箔を対象とする装置です。加工範囲、精度、サイクルタイム、材料搬送は、実ワークと記載の試験条件で確認します。

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AP-320A+ 画像位置決め基準穴打ち抜き機(医療用途向け構成)|COMWEB製品参考画像
装置概要

画像認識による基準穴の位置決め・打ち抜き

適用用途

対象ワーク・工程

表面、寸法、公差、測定条件は実ワークで確認します。

  • FPC・フレキシブル回路
  • フィルム・PI・PET・ITO・銅箔
  • タッチパネル・メンブレンスイッチ
  • 基準穴・位置決め穴の打ち抜き

公開情報

公開仕様・構成上の注意

  • 01

    装置特長:Windowsベースの操作システムを採用し、高速処理、互換性、保守性を確保

  • 02

    装置特長:画像処理分解能0.1 pixelでターゲット中心を検出し、変形・欠損した基準形状にも対応

  • 03

    装置特長:上方照明と透過照明を使い分け、材料に応じた高コントラスト画像を取得

  • 04

    装置特長:真空テーブルでワークを保持。配管干渉を抑えた吸着構造により清掃・保守を容易化

  • 05

    X-Y軸移動範囲:カメラ視野内

  • 06

    打ち抜き精度:±0.015 mm(COMWEB標準試験フィルムによる)

  • 07

    打ち抜き速度:1秒/穴

  • 08

    パンチ径:Ø1.0~4.0 mm

  • 09

    照明:LED上方照明・透過照明

公開仕様は記載の試験条件に基づきます。最終仕様、試験方法、検収基準は案件文書で定義し、実ワークで確認します。

ワーク条件から検討

AP-320A+ 画像位置決め基準穴打ち抜き機(医療用途向け構成)が用途に適合するか確認しますか。

現時点で確認できる情報をご提示ください。COMWEBが追加確認の必要な技術条件を整理します。