CCD画像認識ターゲット穴あけ機
TDZ-600A CCD画像認識ターゲット穴あけ機
TDZ-600A CCD画像認識ターゲット穴あけ機は、PCB・FPC、フォトツール・銘板を対象とする装置です。加工範囲、精度、サイクルタイム、材料搬送は、実ワークと記載の試験条件で確認します。
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PCBターゲットの画像位置決め・穴あけ
適用用途
対象ワーク・工程
表面、寸法、公差、測定条件は実ワークで確認します。
- ✓PCB・FPC
- ✓フォトツール・銘板
- ✓パネル材料
- ✓CCD画像認識によるターゲット穴あけ
公開情報
公開仕様・構成上の注意
- 01
装置特長:厚さの異なるプリント基板、フィルム、銘板などに対応し、穴の拡大やバリを抑制
- 02
装置特長:ターゲット形状を限定せず、変形・欠損した基準形状にも対応して穴あけ位置を決定
- 03
装置特長:自動ターゲット追従により、カメラ視野へ基板を入れると認識から穴あけまで1秒未満で実行
- 04
装置特長:大型作業テーブルにより、基板の回転・移動を容易化
- 05
装置特長:上方照明または透過照明により、各種材料のターゲットを認識
- 06
装置特長:高出力仕様または高速仕様の主軸を選択可能
- 07
最大加工範囲:600 × 800 mm
- 08
加工精度:±0.015 mm(COMWEB標準試験基板による)
- 09
穴あけ速度:1秒/穴(板厚T=0.1 mm、穴径Ø3 mm)
- 10
ドリル径:Ø1.4~4.0 mm
- 11
照明:LED上方照明・透過照明
公開仕様は記載の試験条件に基づきます。最終仕様、試験方法、検収基準は案件文書で定義し、実ワークで確認します。
