精密異形打ち抜き・成形機

ATP-390T 精密異形打ち抜き・成形機

ATP-390T 精密異形打ち抜き・成形機は、FPC・ポリイミドフィルム、PET・機能性フィルムを対象とする装置です。加工範囲、精度、サイクルタイム、材料搬送は、実ワークと記載の試験条件で確認します。

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ATP-390T 精密異形打ち抜き・成形機|COMWEB製品参考画像
装置概要

鋼製金型による異形穴・内外形の精密加工

適用用途

対象ワーク・工程

表面、寸法、公差、測定条件は実ワークで確認します。

  • FPC・ポリイミドフィルム
  • PET・機能性フィルム
  • 異形穴・多穴打ち抜き
  • 内外形の精密成形

公開情報

公開仕様・構成上の注意

  • 01

    装置特長:大型鋼製金型の加工範囲100 × 100 mm

  • 02

    装置特長:高加圧力により、異形状の多穴同時打ち抜きに対応

  • 03

    装置特長:金端子エッジ、ダミー金端子、工具穴、L字基準など複数の画像認識方式に対応

  • 04

    装置特長:最大加圧力5トン

  • 05

    装置特長:積層ワークの供給、加工、回収を連続して行う全自動運転

  • 06

    装置特長:張力クランプでワークを保持し、加工精度と安定性を向上

  • 07

    ワーク寸法:X 170~300 mm、Y 250~500 mm

  • 08

    打ち抜き精度:認識マーク位置または平均偏差に対して±0.025 mm

  • 09

    自動搬入・搬出機構:標準装備

  • 10

    対応金型寸法:100 × 100 mm

  • 11

    照明:高輝度白色LED透過照明・反射照明

公開仕様は記載の試験条件に基づきます。最終仕様、試験方法、検収基準は案件文書で定義し、実ワークで確認します。

ワーク条件から検討

ATP-390T 精密異形打ち抜き・成形機が用途に適合するか確認しますか。

現時点で確認できる情報をご提示ください。COMWEBが追加確認の必要な技術条件を整理します。